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ドクター『I』、薬剤師さんの雑誌で解説ページを書くってよ

すっかりツイッターを気に入り、ブログの更新を怠っていました。


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さ、そんな、日常忙しくさせていただけているドクター『I』ですが、新たに面白そうな依頼が舞い込んできました。
どうやら、ドクター『I』、薬剤師さん向けの雑誌に婦人科で使うホルモン剤の解説ページを書くらしいです。

広告じみた商売根性丸出しの明らかに胡散臭いものは全てお断りのドクター『I』ですが、今回はどうやらちゃんとした真面目に学術的な内容の雑誌のようです。
とりあえずお話を聞いた編集者のおねぇさんも、本ブログなりドクター『I』のHPなりにしっかり目を通してから話を持ってきてくれているようで、お若いのに勉強熱心で感心させられました。
(編集者のおねぇさん自身も薬剤師さんとのこと)
お断りする理由が浮かびませんでした。

さて、そんなわけでさらに仕事が増えました(嗚呼、増やしました、だったwww)。
ま、そんなうちが華ですから!

本当にそんな時間あるのか?ドクター『I』!!
とりあえずの締め切り、7月だってよ!
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3月25日 (日)「年齢因子勉強会」ご興味があれば是非!

そういえば、3/25(日)に★年齢因子勉強会:「38歳からの不妊治療~年齢因子の正体を探る」★を行う予定ですが、今回はまだ席が空いております! orz (‥人気無いのね)
ご興味がおありの方は是非お越し下さい!!!



★公開勉強会:「38歳からの不妊治療~年齢因子の正体を探る」★
・加齢による妊娠率低下の正体を正確に把握し、ご夫婦の治療方針を再検証しましょう。
・当院におかかりでなくとも、お気軽にご参加下さい。
当日飛び込み参加も歓迎いたします!
  • 2018年3月25日(日) 10:30~12:00 「クリニック内」

体外受精説明会:バージョンアップ画策中!

さて、今週末の★体外受精説明会(ARTコーディネート)★から少し内容を変更しようか、と思い、現在プレゼン用のパワーポイント資料を改訂中です。

どうしても画一的にできないので、皆様にご理解いただき、是非とも納得のいく方法をご自身で選択してもらいたいわけです。
「お任せします」
「私たちは素人なので」
「わからないので」

・・・・いや、僕が悪人だったらどうするんですか?
「そうですかwwwでは、あんなものもこんなものも飲みましょうwww」
「こちらの壺もなかなかいいんですよwww」

・・・・いや、やりませんけどね。

是非とも「理詰め」で「納得して」行きたいものです。
そんな「ニューバージョン」の1ページをご紹介。
大きい画像はこちらからどうぞ。

さあ、土曜日までに間に合うのか?
頑張れ!ドクター『I』!




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Easy to approach!(3)

さて、そんなわけで、不妊治療はお若いうちに、適切な治療を受けていただくのがポイントででございます。
日常診療はもちろん大事なわけですが、

「Easy to approach」=「敷居を低く、もっと気軽に、取っ付きやすく」、そして「若いうちに適切な生殖医療を」

という啓蒙活動もとにかく大事。
そうした視点から「何かできないか?」と日々模索しております。

で、今日はその第3弾です。

【Easy to approach (3)】

もうすっかり昔の話になってしまいましたが、実はドクター『I』も自身が体外受精を受ける寸前まで行きました。当時、体外受精を教わっていたボスに、
「自分でやれ」
と言われていましたから。結構切羽詰まっていました。

で、自身で実際その場に面してみて何を思ったか?というと、正直
「何じゃ?このバカ高い値段は???」
でした。
しかもそれが必ず結果に結び付くとは限らない。
いや、外れる確率の方が高いのに・・・。
若手だったとはいえ、一応医者の給料もらっていたわけですが、素直にそう感じました。
・・・僕個人は、結果的には、体外に踏み切る寸前でケリが付いたのですが。

「本当に必要な人が、コストがゆえにためらっていて最適な治療を受けられていない現状。あるいはコストがゆえに先延ばしにしているとすると、結局年齢因子が進み、勝てるべきものも勝てなくなってしまうわけだ。」
「いや、このバカ高い費用は何とかならんのかね?」


「いつかは絶対価格破壊やってやる!」

ずっと思いを秘めていました。

で、今、やってやれなくはない立場になっているわけです(汗)。

で、ご提案させていただき、ご同意いただけた患者様を対象に「10万円体外受精(~但し成功報酬制)」を行っていました。

で、今回、これを「表メニュー化」します!
名付けて「ミニマル-体外受精」
大きい画像はこちらからどうぞ。

但し!何せ卒業してくれないとドクター『I』、樹海行きですから!基本ドクター『I』主導で方針決定させていただきますので、その点よろしくお願いいたします。

「easy to approach」
必要とする方に適切なレベルの治療を若いうちに。
そして、望まれる新たな生命を1組でも多くのご夫婦の間に。
・・・お役に立てているでしょうか?空回りでないことを願います。

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Easy to approach!(2)

さて、そんなわけで、不妊治療はお若いうちに、適切な治療を受けていただくのがポイントででございます。
日常診療はもちろん大事なわけですが、

「Easy to approach」=「敷居を低く、もっと気軽に、取っ付きやすく」、そして「若いうちに適切な生殖医療を」

という啓蒙活動もとにかく大事。
そうした視点から「何かできないか?」と日々模索しております。

前回は、【Easy to approach (1)】として、「東京都の不妊治療助成金」について解説してみました。今回はその第2弾です。


【Easy to approach (2)】

不妊治療・・・
「何となく敷居が高い」
「何すればいいのかわからない」
「こんなの私だけ?」
etc etc

確かにそんなとき、いきなりイカツイ強面の医者(!本当はヘラヘラしているわけですがwww)が出てきてもイケてないわけです・・・orz。
明るい、ニコニコした、かわいい(??)看護師さん・カウンセラーさんにだったら話しやすいかも、なわけです。
そんな状況を打開すべく、当院看護スタッフの協力により(ありがとうね!)、「看護師による不妊相談」を始めます。
(↓リンクで飛べます)



今でも当院に通院中の方にはご利用いただいているわけですが、今回からは「当院に通ったことの無い方」をも対象とさせていただく事になりました。
「診断・治療・治療方針の決定」は流石に医者の仕事ですので、こうした内容はご遠慮いただきますが、その他「挙児を目指すこと」に関する内容でしたらOK!
是非、お気軽にご利用下さい!


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プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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