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「人工授精説明用紙」完成!

さて、そんなわけで、ドクター「I」は「何だかよくわからないけどトライしてみる」というのを嫌い、「きちんと理解してもらって、納得の上診療(治療)を受けていただく」事を良しとしているつもりです。一般不妊治療に臨まれる方、体外受精・顕微授精に臨まれる方、そして38歳以降で不妊治療に臨まれる方には各々「説明会・勉強会」で状況をご理解いただき、ご納得頂けた場合に診療(治療)を開始する、というスタンスを取ってお...

今度は「体外受精」の啓蒙資料!?

さて、「AIHの啓蒙資料」もまだfinal checkが済んでいないのですが、新たに「体外受精の啓蒙資料」を作り始めました。体外受精(生殖補助医療)が必要なシーンは主に卵管因子男性因子年齢因子なわけです。それぞれ皆さん必要な理由(必要とする手技)が異なるので、「全員必ず低刺激」「全員必ず胚盤胞」「全員必ず凍結」とベルトコンベアー状にできる筈が無いわけです。個人個人の状態によって必要な手技は当然異なってくるわけで...

どうせならキレッキレなAIHをやりましょう!

さて、お次の仕事は「人工授精をキレッキレに」と考えております。事実、「ユルユルな人工授精」やるくらいなら、そもそもならやらない方がよっぽどマシなわけです。一方で、本当に「キレッキレなAIH」を行うにはかなり心して取り掛かっていただかなければならず、その覚悟を決めていただかなければなりません。やっぱり、「精子が溶けている液体を形だけ子宮内に注入する」ではイケてないわけです。「AIHはART(生殖補助医療)」...

熱血作成中!(4)

皆さまが治療法を選択し、「オーダー」を出していただけるように、情報提供(インフォーム)をガンガン行っていく所存なわけです。その第一弾として、「卵巣予備能検査について」の冊子を作っておりましたが、何とか形になったので、近日待合に置き、自由にお持ちいただく形式にしたいと思います。で、第二弾として、以下考えています。体外受精・顕微受精を行う上で「選択肢」が沢山出てくるわけです。ベルトコンベアー方式を取ら...

熱血作成中!(3)

さて、熱血作成中!(1)熱血作成中!(2)で予告してきました通り、卵巣予備能(検査)についての解説冊子を作成しておりましたが、最終チェック段階となっております。2月上旬に配布開始できるかな?そんなわけで、「有言実行」第一弾、ぼちぼち終わりが見えてきました!...

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プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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