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日曜も鍛えまくるのだ!

さて、本日日曜日、朝から予約外来→セカンドオピニオンをお受けし、午後、ルーチーンのジョギングに。本日は多摩湖自転車道コース。ここは、↓この土手があるので、好きなコース。本日は、花小金井駅までの往復約10kmでgive up( ノД`)調子がいい時は八坂駅位までは行けるのですが・・・・。最近サボり気味だからかな。(年のせいではないと信じたい。)おお。もうそんな季節か。そんなわけで、日曜も鍛えまくってストレス発散のドク...

第3回体外受精説明会終了!

先週土曜日、武蔵野プレイスをお借りしての体外受精説明会、その第3回が終了しました。で、こうした会、いわゆる「インフォームド・コンセント」の「インフォーム」に相当しているわけです。情報を仕入れてもらって「やる/やらない」の決断の判断材料として使っていただく。現在、これを「一般不妊治療」でも行えたらな、と思っているわけです。資料作成頑張っております。【以下告知】★体外受精説明会(ARTコーディネート)★・...

『あホ』

歩きスマホをしとる人、今日から略して『あホ』と呼んだんねん!!神戸新交通がそんな掲示を出したと、少し前に話題になりました。上手いもんだね。昨日の夜、帰り道、武蔵境の駅前を歩いていると、やってますやってます。武蔵野プレイスの前あたりでキャーキャー言いながら。交差点を渡りながら、自転車にまたがりながら、果ては原チャリにまたがりながら。ま、これ、そう遠くない未来に事故起こるわな。「そんなに面白いのかね?...

twinが・・・・

≪バックグラウンド≫例えば排卵誘発や体外受精で複数個胚を戻すなど、不妊治療と多胎妊娠(=双子以上の妊娠)は紙一重のところがあることは否定できないわけです。過去には、妊娠を熱望する患者様のご期待に応えようと、今考えると大分無茶をしていた時代があったのも事実だと思います。その結果、「不妊屋いい加減にしろ!」という風潮が周産期医療の現場で起こってしまいました。この状態を危惧した学会がルールを作り、2008年か...

第8回文京子宮内膜症カンファレンスに参加してきました

日赤当直明けの昨日7/14(木)、「第8回文京子宮内膜症カンファレンス」に参加してきました。この会は、なかなか勉強になるので、過去にも3-4回参加させていただいたのですが、残念ながら今回で最後とのこと。演者の百枝先生が、面白いスライドを提示しておられました。(百枝先生いわく、「このスライドが作成に一番時間がかかった」とのこと(笑))小さくてすいません。制服を着た女の子が、生理痛で苦しんでいる図です。すなわ...

おせっかい

どうでもいい話。本日(日曜日)、ジョギングで井之頭公園を通っているときのこと。東方力丸さんが数人の若い男女に例の如く漫読をしておられました。ゆっくりとジョギングしながら耳を傾けると、力丸さんが、「『42才、厄年』ってやつ。え~っと、だれだっけなぁ?あの、右翼芸の。名前ど忘れしちゃったなぁ・・・・。」と話しているのが聞こえてきました。ピンときたいわもと、ジョギングの足を方向転換し、力丸さんの隣を走りな...

皆様が戻したその卵、染色体が正常である確率は何%か?(13)

以下、PGS(着床前受精卵遺伝子スクリーニング)の内容について触れています。本ページの意図は、純粋に、不妊で悩まれている方々のみを対象に海外で行われたPGSの結果のデーターを紹介させていただきたいだけです。PGSの是非論を論じているわけではありませんし、論じるつもりも毛頭ありません。またその議論に参加する意図も全くありません。以上、くれぐれもよろしくお願いいたします。さて、それでは、予告通り「皆様が戻した...

「セカンドオピニオン」って大事

それこそ日赤にいたときなどは、常に上司・同僚などが周辺にいるので、困ったとき、悩んだときなどにはすぐに相談できるわけです。それが例え大分後輩の先生であっても、頷いてくれるだけでも心強い、なんてこともあるわけです。「カンファレンス」というものもあります。皆で、あれやこれや意見や思いを言うわけです。そんな感じで、集団でいると、「独りよがり」が起こりにくいという利点があります。一方で、今の僕の様な立場に...

鋭意作成中(予定?)

「皆様が戻したその卵、染色体が正常である確率は何%か?」と題して、PGSの結果から見えてきた不妊治療の現場の真実を取り上げたシリーズを過去に書きました。結構ウケが良かった様で。その後、興味深い論文が次々と出てきており、この続編を書きたいのですが、如何せん時間が・・・・。近未来続編を書くべく意気込んでおりますが、しばしお待ちを m(_ _)m皆様が戻したその卵、染色体が正常である確率は何%か?(1)皆様が戻したそ...

多摩地区の産婦人科医療を豊かにすべく

僕の前職は(ご存知の如く?)、武蔵野日赤産婦人科です。クリニックで拝見している方で、手術が必要そうな方や、あるいは不妊治療の結果、ご妊娠成立なさった方に「手術(分娩)はどこがいいですか?」と聞かれることがあります。「やっぱ、日赤でしょ。」僕は、現在も週1で日赤で当直+外来を行っているわけですが、ま、そんな連携関係で「地域医療をより豊かにする一翼を担わせていただきたい」と考えているわけであります。僕...

下半期突入!

さあ、今日から7月!2016年下半期突入!気合い入れてガンガン行くぞ!アドレナリン出しまくるぞ!「hCG合成マシーン」と化すぞ!そして、1人でも多くの笑顔を見るぞ!うりゃ~~~~!!!(大丈夫。正気です。むろん変な薬も使っていません。いつも通りです。)...

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プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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