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3月25日 (日)「年齢因子勉強会」ご興味があれば是非!

そういえば、3/25(日)に★年齢因子勉強会:「38歳からの不妊治療~年齢因子の正体を探る」★を行う予定ですが、今回はまだ席が空いております! orz (‥人気無いのね)ご興味がおありの方は是非お越し下さい!!!★公開勉強会:「38歳からの不妊治療~年齢因子の正体を探る」★・加齢による妊娠率低下の正体を正確に把握し、ご夫婦の治療方針を再検証しましょう。・当院におかかりでなくとも、お気軽にご参加下さい。当日飛び込み...

体外受精説明会:バージョンアップ画策中!

さて、今週末の★体外受精説明会(ARTコーディネート)★から少し内容を変更しようか、と思い、現在プレゼン用のパワーポイント資料を改訂中です。どうしても画一的にできないので、皆様にご理解いただき、是非とも納得のいく方法をご自身で選択してもらいたいわけです。「お任せします」「私たちは素人なので」「わからないので」・・・・いや、僕が悪人だったらどうするんですか?「そうですかwwwでは、あんなものもこんなものも飲...

Easy to approach!(3)

さて、そんなわけで、不妊治療はお若いうちに、適切な治療を受けていただくのがポイントででございます。日常診療はもちろん大事なわけですが、「Easy to approach」=「敷居を低く、もっと気軽に、取っ付きやすく」、そして「若いうちに適切な生殖医療を」という啓蒙活動もとにかく大事。そうした視点から「何かできないか?」と日々模索しております。【Easy to approach (1)】:「東京都の不妊治療助成金」について解説してみま...

Easy to approach!(2)

さて、そんなわけで、不妊治療はお若いうちに、適切な治療を受けていただくのがポイントででございます。日常診療はもちろん大事なわけですが、「Easy to approach」=「敷居を低く、もっと気軽に、取っ付きやすく」、そして「若いうちに適切な生殖医療を」という啓蒙活動もとにかく大事。そうした視点から「何かできないか?」と日々模索しております。前回は、【Easy to approach (1)】として、「東京都の不妊治療助成金」につい...

日赤産婦人科「送別会」にて

さて、そんなわけで、ドクター『I』は現在でも日赤産婦人科の会にお声かけして頂けております。有難いことです。そんな中、何人かの先生がこの春、新天地に向かう、ということで送別会にお呼ばれしましたので、昨日行ってきました。Y先生、彼が来たのは5年前の正月でした。当時には想像も及ばなかった「腫瘍専門医」を目指しているとのこと、取れそうなんですか?wwwお疲れ様でした。雪国で凍死しないように!I先生は僕が開業した...

Easy to approach!(1)

直近の不妊治療の『ラスボス』と言っても過言ではないものに「年齢因子」があるわけです。子宮・卵管・卵巣・精巣・性機能など「臓器としては」生殖能に問題が全く無くとも、単に年齢が上がるだけで勝てなくなるわけです。「もう少し様子見ます」「40歳になったら考えます」で、実際その場になって「・・・こんなに難しいんだ」と実感させられるわけです。「嗚呼、もっと早くに動いてくれれば何とかなったのに」ジレンマでございま...

「年齢因子勉強会」次回の日程決定!(3月)

★公開勉強会:「38歳からの不妊治療~年齢因子の正体を探る」★の次回開催日程が決定いたしましたのでご報告申し上げます。3/25(日)10:30~「クリニック内」で行う予定です。ご興味のございます方は以下よりご連絡ください。お待ち申し上げております。m(_ _)m★公開勉強会:「38歳からの不妊治療~年齢因子の正体を探る」★・加齢による妊娠率低下の正体を正確に把握し、ご夫婦の治療方針を再検証しましょう。・当院におかかりで...

あと一歩だけ前に進もう

本日3月5日は、ドクター『I』の誕生日であります。尤も、この年になると、誕生日などというものはめでたいものではなく、確実に「死」に近づいていることを意味するわけですが・・・。何歳になったのか?www。すでに織田信長公が本能寺の変に遭遇した年齢よりも生きております。歴史小説などでは「尾張のおおうつけ」等と評されておりますが、ああ、この年ですでに全国統一を正に成し遂げん、としていた、と思うと、やはりとんでも...

イジられ役

ドクター『I』は毎週水曜日、診療終了後、日赤で産科当直をしております。当直明けは、新生児科とのカンファレンスがあるのですが、毎週そのカンファレンスにも出席しているわけです。そこでドクター『I』、イジられまくっております。今朝も、新生児科のK部長より「そろそろいわもと先生のクリニックからクベース(←保育器のこと)の寄贈があってもいいのではないでしょうかwww」産科のO先生より「ああ、そうですよ!先生のクリニ...

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プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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