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次回「年齢因子勉強会」日程決定!

はい。次回「年齢因子勉強会」の開催日程が決まりました。ご希望がございましたらご参加ください。★公開勉強会:「38歳からの不妊治療~年齢因子の正体を探る」★ご興味のございます方の御参加をお待ち申し上げております。2019年3月24日(日) 10:30~12:00 「クリニック内」【予約法】 クリニックHP「お問い合わせ」フォームよりご予約下さい。(参加人数をご明記ください!)38歳からの不妊治療は、「まだ大丈夫」と思って...

男性の診療はかくあるべし!(1)

僕が不妊治療のトレーニングを受けたクリニックの院長(僕のbossに当たるわけです)の理念は以下の如くでした。「夫婦を一単位として、女性・男性不妊の両方を一人の医師が診察・治療する。」「産婦人科医でも、最低限基礎的な男性診療はできなければ見落としが起こりうる。その結果、患者様が不幸になる可能性がある。」「女医だから男性患者は診ない」とか、そんな甘ったるくはなかったです。事実、当時同僚だった女医さんは、決...

新ポスター作製中!

さて、そんなわけで、当院、待合室に熱血(??)ポスターが飾ってあるわけですが、久々に「新ポスター」作成中でございます。(いつ以来だろう??最後が「Minimal-体外受精」のやつかな?)↓こんな感じで作成中です。お披露目までにはもうしばらくお時間を頂戴いたしますが、気長にお待ちください!...

ちょっとメモ。無視してください。

J Androl. 2002 Jan-Feb;23(1):25-43.p38An obvious question is, if 30% of spermatozoain a sample are seen to be abnormal by the SCSA, whycan’t the other 70% be sufficient for fertility? Other datafrom our laboratory strongly suggest that the 70% of sper-matozoa not showing DNA denaturation by our currentprotocol are the ‘‘remainder of the iceberg’’ (ie, they alsocontain the same kind of damag...

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プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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