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次はPCOです!(2)

続き

【挙児希望がある場合の治療】:(2)クロミフェン療法
  • クロミフェン療法はPCOに対する標準療法である。
  • PCOの70-85%で卵胞発育が見られ、40-50%が妊娠する。
  • non-obese PCOと、ライフスタイルの変更を行っても排卵しないobese PCOが適応となる。
  • 男化兆候が強い場合と肥満が強い場合、効果が出にくい。
  • CC150mgで5日間、3か月誘発しても卵胞発育を認めない場合、「クロミフェン抵抗性」と呼ぶ。
  • クロミフェン抵抗性の場合、高アンドロゲンの場合には、ステロイドを併用すると効果的である。

    • ということで、クロミフェンについてでした。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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