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ブログ版:1周年 ホームページ:3周年

ふと気が付くと、タイトルの如き時間が過ぎ去っておりました。は2011年7月6日から、この「ブログ版」は2013年7月3日より開始いたしておりますので、HPは丸3年、ブログ版は丸1年が経過したことになります。

この「ブログ版」を始めてから、1年間で読んだ論文が↓こちら。

おお。我ながらすげい。
積み上げたら500mlのペットボトルより高くなっているではありませんか。
「塵も積もれば・・・」でございます。

そもそもは、僕個人の勉強ノートを、ネット上でどこからでも見られるようにアップしたのが始まりでした。
すると、検索エンジンに引っかかり、多くの方に訪れていただけるようになり、メールも頂戴するようになり、ご期待に応えられるべく、さらに勉強するようになり・・・、と一応今の所好循環でございます。

メールによっては、
「直接話が聞いてみたい」
などなど、嬉しいお言葉をかけていただき、本当に医者冥利に尽きます。
「正体を明かしてほしい」
というご意見もしばしば。
別に隠しているわけでは無いのですが。(笑:今現在の勤務先が半公的施設なので。m(_ _)m)
メール下さった方には、ちゃんと本名でお答えいたしております。
(ちなみに、メールアドレスはこちらです。)

さて、ブログ版、2年目突入に際し、なかなかカコいいテンプレートがあったので、変更してみました。
如何でしょうか?

ホームページ4年目/ブログ2年目に突入し、何かいいことが起きるといいのですが。
引き続き御贔屓によろしくお願い申し上げますm(_ _)m。
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コメント

[C65] Re: ありがとうございます。

> リンクありがとうございます。よろしくお願いします。私の方にも貼らせていただいてよろしいですか?

貼りました。ご確認下さい。
相互リンク、もちろんwelcomeです。

> いま通っているクリニックでは、数人のDrがいて、基本的に選べません。その中のひとりのDrによく当たっていたのですが、そのDrがちょっと適当すぎて。1日2回の点鼻を1日1回でいいと言ったり。タイミングは2日以上あけないとだめとか。ちょっと信用できません。最終的には自分の身は自分で守るしかないので、勉強します。

医者-患者間の信頼関係の築き方は、非常に難しいですね。
万人の方と信頼関係を築くことは不可能なので。

> 先生はAMHの値で排卵誘発の方法を変えたりしますか?
> 体外受精の話が出る前に、一度測ってみます?と聞かれましたが、あまり興味なかったのでいいですと言いました。
> 8月に高刺激のショート法で誘発するそうなのですが、OHSSなど心配です。
> 主治医は、どうやら20個以上採れてもいいと思っているみたいです。

卵巣予備能のチェックは、胞状卵胞数を基本にしています。で、胞状卵胞数が年齢不相応の場合などの時に、裏打ちとしてAMHを採血するようにしています。
ご指導いただいた師匠がこのやり方だったので、それを引き継いでいるだけです。
そんなわけで、AMHをルーチーンには行っていません。
  • 2014-07-15 13:28
  • どくさま
  • URL
  • 編集

[C64] ありがとうございます。

リンクありがとうございます。よろしくお願いします。私の方にも貼らせていただいてよろしいですか?

そうですよね。私も、以前大学病院に勤めていた時、ひとり15分以内にさばかなければならない状況で、3日前に肺がんと診断された御夫婦が泣きはじめて・・・みたいなこと多かった気がします。話切り上げられなかったです。

いま通っているクリニックでは、数人のDrがいて、基本的に選べません。その中のひとりのDrによく当たっていたのですが、そのDrがちょっと適当すぎて。1日2回の点鼻を1日1回でいいと言ったり。タイミングは2日以上あけないとだめとか。ちょっと信用できません。最終的には自分の身は自分で守るしかないので、勉強します。

先生はAMHの値で排卵誘発の方法を変えたりしますか?
体外受精の話が出る前に、一度測ってみます?と聞かれましたが、あまり興味なかったのでいいですと言いました。
8月に高刺激のショート法で誘発するそうなのですが、OHSSなど心配です。
主治医は、どうやら20個以上採れてもいいと思っているみたいです。




  • 2014-07-14 23:01
  • ローラ
  • URL
  • 編集

[C63] Re: どくさま先生、おめでとうございます!

ローラさん

コメントありがとうございました。
そうですね。
僕も実際の臨床現場では、皆様にご納得いただけるほどの時間が割けているか?と言われると、申し訳ないなぁ、と思うことも多々あります。
実際に目の前でお話ししている方の陰には、そのあとの診察をお待ちの方が待合にいらっしゃいますしね。
事務さん/Nsさんたちに超勤させることにもなってしまいますし。
詳しく説明が必要な方には、別の日に時間をとって改めて足を運んでいただいたりもするのですが、おそらく、その「説明を聞くために待たされている期間」の患者さんの心理は、不安で一杯になってしまうのだろうなぁ、とか。
「鉄は熱いうちに打て」じゃないですけど。
実臨床での「時間配分の仕方」は、なかなか難しいものです。

体外とのこと、いい結果になることをお祈り申し上げます。

ところで、ブログはじめられたのですね。
拝見しました。
ご迷惑でなければリンク貼りますが、いかがでしょうか?
  • 2014-07-12 10:03
  • どくさま
  • URL
  • 編集

[C62] どくさま先生、おめでとうございます!

いつも楽しく、興味深く拝見しています。1年前くらいにメールでご相談にのっていただいた者です。
あれからまだ結果が出ず、8月から初めての体外受精に挑むつもりです。先生のブログを読ませていただいて、論文をダウンロードし勉強しています。私も、先生がお近くなら、是非受診させていただきたいと思っている一人なのですが、、、九州に住んでいるので、残念です。
というのも、現在かかっているクリニックで色々と質問したら、あなたの質問にいちいち調べて回答なんてできない、私たちは100%一生懸命にやっているので、不満なら紹介状書くと言われました。でも、他のクリニックは今のところ以下なので、選びようがありません。
私も医療従事者ですが、私は今まで大事なことは殆ど患者さんに教えてもらったな、と思っているし、質問を受けたら信用できるエビデンスを探すという作業をしてきました。ですので、主治医から言われた言葉がとても悲しかったです。
先生は患者さんのために、こんなにも沢山の論文やガイドラインを読み込んでいらっしゃるし、どこの誰かもわからない、私のような者からのメールにも、精一杯答えて下さり、本当に優しい先生だと思います。主治医からは心ない言葉をかけられ、傷つきましたが、先生のブログにはいつも救われる思いです。
九州という、遠いところからですが、感謝申し上げます。これからもお身体に気をつけて、頑張って下さい。更新楽しみにしています。
  • 2014-07-11 21:11
  • ローラ
  • URL
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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