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AIHを極める(2)

では、昨日に引き続いて。
今日は2010年のこちら。内容は、「AIH時、子宮内に入れるチューブの固さが成績に関与するか?」というものです。

目的:AIHを行うときに「固い」カテーテルで行うv.s.「柔らかい」カテーテルで行う、で成績が異なるかどうかの検討

結論:適合した6つの検討を総合すると、カテーテルの種類によっては、妊娠率に差は出ない。

とのことです。
一見柔らかいカテーテルの方が内膜を傷付けなくてよさそうに感じるのですが、妊娠率では差が出ないわけですね。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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