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僕は幸せ者だ(2)

僕が実際に拝見させていただくのは(当然と言えば当然なのですが)不妊治療に限っているわけではありません。
僕の守備範囲に収まっている限りはなんでも拝見しています。
そうした方々に、僕の動向のお知らせする目的でこのブログのページを使わせていただいているわけです。

で、先日ご受診いただいた方から、本ブログをご覧いただいた感想をいただきました。
「いやあ。本当に好きなんだなぁ、って思った。でも、これだけ仕事に熱中されると先生の奥さん可哀想。」

・・・・?いやいや、これは予想外の御意見を頂戴いたしました。
嫁さんが可哀想とは?と思いましたが、なるほど。これが女性目線なのか。
つまりは多分、僕が仕事仕事で家庭をあまり顧みていないというイメージに映った、と言うことなのでしょう。
・・・・あまり否定できないかな?どうだろう?
僕ぐらいが平均レベルじゃないのかな?

まあ、確かにあっち転勤こっち転職で引っ越しにつきあわしているし・・・・。
でも、産婦人科の医者だ、って知ってて結婚したわけだし。
そもそも不妊屋になったのもこんな経緯だし。
今でこそ「不妊外来」なんてでかい顔してやらせていただいているわけですが、当初は自分がこうなる、とは夢にも思っていなかった訳ですし。
・・・・ねえ。

まあ、確かに文句も(あまり)言わず、グッと耐えていてくれているのかも知れないなぁ。
ちょっとだけ反省してみようかな?

・・・・ご覧頂いている御主人様方、奥様の目線はそんな感じなのかも知れませんぞ。
お互い注意しましょう。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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