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「生きる勇気」

心に思いついたことを、まとまりなく適当に書いてみます。
訴えたいことが無くってごめんなさい。


「エヴァンゲリオン」という超人気アニメがあります。
内容をご覧になったことが無い方も、何ぞ紫だの赤だののロボットが出てくるアニメ、という位の認識はあると思います。
管理人は、このアニメが大好きであります。

確かに紫だの赤だののロボット(?)が出てきて戦うのですが、あの物語の本質はそんな「戦闘シーン」ではなく、誰もが持っている「人間の心」と、人間同志の「関係性」という大難問に向いていて、非常に奥が深いです。
(だからこそこれだけのブームになるわけですが。)

主人公の碇シンジ君は、基本的に「他人は自分のことが嫌いである」「自分は他人から必要とされていない存在である」「用が無くなれば人は自分を見捨てるのだ」と考えています。
これゆえに、「人に捨てられないようにするためにはどう行動すればいいか?」という発想で行動をします。
この「人に捨てられないための行動」が物語では色々な形で出てくるのですが、そのうちの一つが「エヴァに乗ること(エヴァンゲリオンを操縦すること)」と表現されているわけです。
「なぜエヴァに乗るのか?」という疑問に対し、シンジ君は「皆が褒めてくれるから」と答えています。
「なんだかよくわからないんだけど、エヴァに乗って戦うと、みんなが褒めてくれる。みんなが必要としてくれる。よって自分を捨てない。だから乗る。」
という構図です。

で、このシンジ君の発想を自分に当てはめてみると、「何で仕事をするのか」とか「なんで勉強をするのか」とか、もっと言うと「何で生きるのか」の問いがこれに対応していて、・・・・・わかったようなわからないような、とますます混乱してハマるわけです。

あ、そうそう。先日、「宇宙兄弟」という漫画の24巻を読んでいました。
シャロン博士がALSでだんだん動けなくなっていく自分が生きて行く意義を見失いかけていたところ、あるきっかけで生きる意義を見つけた、という話なのですが、そのシャロン博士の言葉。

「誰かに・・・・”生きる勇気”を与えるために生きているのよ。誰かに・・・・勇気をもらいながら。」

なるほど。なるほど。
どちらの物語も、「人間関係とは何か」という描写が非常に上手に描かれていて、お勧めです。

まとまりのない文章ですいません。
言いたいことが全く見えてきませんでしたね。
現在僕個人的に精神的にどっしりとしてはいないのでしょう。
すいません。

さ、明日も頑張ろう。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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