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ICSI反復不成功例に・・・(4)

〔症例4〕
  • 夫34才、妻29才の6年間の原発性不妊カップル。
  • 妻はBMI 37.6と肥満で、PCOである。
  • 夫は無射精+無精液症で、電気射精での精液検査は高度乏精子症で、ほとんど運動精子を認めない状態であった。
  • 夫婦は4周期のICSIをtryしていたが結果は出ていなかった。
  • 5周期目は、精巣内精子を使用する方針となった。
  • GnRHアンタゴニスト法にて8個採卵し、TESA-ICSIを行い2PN3個、これらをday3で3個ETし、DD twin(2羊膜性2絨毛膜性双胎)が成立した。

ということで、ちょっと途切れ途切れになってしまいましたが、この論文に記載されていた4症例がこんな感じです。
次回、考察見てみたいと思います。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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