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ドクターズ・ファイル

新たにクリニックを立ち上げて驚いたのは、まあ、いろんな業者さんが寄ってくること寄ってくること。
こんな貧乏クリニックに・・・・。もっと大富豪のところがいくらでもあるでしょうに・・・・。
ねぇ。
「いや、本当に貧乏なので、御免なさい。」
「その分、体外受精を安くしたいんで。」
と、申し訳ないのですが、お断りの日々。
その中で一か所だけ根負けしてしまったのが、この「ドクターズ・ファイル」というところです。

最初「取材をさせてくれ」「無理です。お引き取り下さい」から始まって、「何とか時間をください。」「全部埋まってるんです」「いやそこを何とか」etc etc。
「あ~もううるさい。20時半~なら相手してもいいけど、ほかの時間は無理」
と、「この時間なら来ないだろ?」的に時間を指定したところ、それでも来る、とのことで根負け。
取材とやらを受ける羽目に。

で、その結果出来上がったのがこちら。思ったより高級感があってびっくり。
しかも、今の所一銭も払っていません(←本当)。

「いや、本当にお金払わないよ。それでもいいの?」
「いいです。」
「じゃあ、どうやってあなたたちは飯食ってるの?」
「もし、よろしければ、今後タイアップなど・・・。」
「やだ。」

そんな感じです。
でもこうした情報の積み重ねが、何らかの形でpayするんでしょうね。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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