Entries

40代女性に妊娠してもらうための治療戦略(4)

「40代女性に妊娠してもらうための治療戦略」続き!

今回アップ分は、前回までの内容の小括です。


最後がもったいぶっていますが、大分方向性が見えてきましたかね?
スポンサーサイト

コメント

[C168] ありがとうございます

先生、さっそくのコメントありがとうございます。

やっぱり今後のテーマに関わってくるのですね!それはとても楽しみです。

また疑問に思うことがありましたら質問させていただきたいと思います。

楽しみに毎日拝見しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

[C167] Re: 卵子と卵胞の相関について

はい。まさに今後その辺の内容に突っ込んでいきますので、お楽しみにどうぞ!
(主席卵胞が選択される前に染色体の分離が起こっているのならいざ知らず、LHサージがかからない限りその卵子の染色体の分離がどうなるのか?はわからないわけですよね?それをどうやって予め『予知』しているんでしょうかね?是非教えてほしいものです。)
  • 2015-04-22 20:20
  • どくさま改め「いわもと」
  • URL
  • 編集

[C166] 卵子と卵胞の相関について

宮城の石田と申します。先日はご相談に乗っていただき、ありがとうございました。予定通り今周期、一度目の人工受精をすることになりました。いずれ結果が出ましたらまたご報告させていただきたいと思っております。

そして先生のブログ、いつも楽しく拝読しております。最近のテーマはまさに自分の関心事にぴったりでした。いつもながら面白く、また分かりやすい説明で逐一納得しています。

本日の記事で、ふと疑問に思ったことがあり、質問させていただきたいと思いました。

「閉鎖する運命の卵胞の中に、赤ちゃん候補の卵子があるようだ」という設定ですが、というのとは「閉鎖する卵胞」と、「赤ちゃん候補の卵子」に相関関係はないのでしょうか?

特に自然周期採卵を勧めているクリニックでは、「自然に排卵される卵子が、その周期で最も質の良い卵子」と説明しているようですが、岩本先生のお考えは異なるという認識でよろしいですか?

あるサイトで、排卵誘発は「消えていく運命にある卵子を再利用する」と説明されていたのですが、ではその質は問われないのかしら?と疑問に思っておりました。

質問が分かりにくかったらすみません。そしてもしかしたらこの辺りは次回以降のお話を待つべきなのかもしれませんが…。ちょうど気になっていたことでしたので、質問させていただきました。



コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

カウンター