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祝!妊娠報告~その3:ART妊娠

ということで、当院2月12日に開院いたしました。
日本産科婦人科学会の生殖補助医療実施医療機関の認可が2月末
東京都の特定不妊治療費助成事業の指定医療機関となったのが4月2日
ゴールデンウイークもあったので、ARTが本格始動したのがゴールデンウイーク明けの5月11日~
で、いよいよ来ましたよ!
当院ET3例目の方です。



\(^o^)/
ご本人様には、本ブログに記事にさせていただくことご快諾いただきました。
おめでとう!

ART妊娠はもちろん数多く経験させていただいておりますが、さすがに感慨深いものがあります!
とりあえず当院も、多少なりともお役に立つことができた、ということでよかったよかった。

当院のスタッフさんたちをはじめ、ご助力いただきました関係各位に改めて御礼申し上げます。

さあ!次は皆さんの番ですよ!
武蔵境発!第三次ベビーブーム宣言!!(←大げさ)
がんばれ~~~!!
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コメント

[C181] コメントした者です

名前やタイトルを入れないと、誰からのコメントかわからないですね、すみません。

胚移植についての返信、解説をありがとうございます。

凍結移植がよかろう!に引きずられる所でした。

ネットのおかげで情報がありすぎて、妊娠率が「高い」と見たり聞いたりすると、医師が言うのだからそうだよね⁈ だって医者が!医者が!…しつこいですね(笑)

医学知識のない一般人の私は、先生のブログを楽しみにしています。

「武蔵境から第三次ベビーブーム」
ツボです。思い出す度にニヤっとします。
今年の流行語大賞ノミネートです、私の中で(笑)

辛い治療も、少し笑えます。先生ありがとう!








[C180] Re: タイトルなし

> 新鮮胚移植、胚盤胞移植より、凍結移植の方が妊娠率が高いようですが、それは個人の状態を見ながらの判断になりますか?

はい。世の「凍結ET」ブームに大いに疑問を感じている「いわもと」がちょっと通りますよ。
非常に鋭い質問です。
この辺は、今後、また「40代の~~~」シリーズで解説していきたいと思っているところですが、

http://dokumotti.blog.fc2.com/blog-entry-383.html

でも触りましたが(下の方のグラフ)、確かに排卵誘発状態で作られた内膜は、自然排卵レベルには勝てないのは認めますが、agonist、antagonist周期の内膜は「皆が言うほどイケてなくはない」と僕は捉えています。
「フレッシュ周期にETしない」ということは、どこかで必ず「その分の胚移植をする1周期分の時間を作らなければいけない」ということになり、ま、30歳など、時間的余裕のある人には誤差レベルなのかもしれませんが、40代の人の1周期分の時間はデカいと思います。
それと、あまり大きな声では言えませんが、大人の力が働いている可能性が・・・・。

ま、でも、例えば誘発でクロミフェンを使っているときなどの内膜はさすがにあれなので、それはどうかとも思いますが。
またおいおい解説していきたいと思いますが、特に40代の方々の勝負では、PGSができない今、勝負の行方は、
「一回の採卵で得られた卵を、いかに短時間でETし終えるか?(確認し終えるか)」
なわけなので、新鮮周期を使わない手はないと思っています。
そんな感じです。

以上をまとめると、確かに
「個人の状態を見ながらの判断」
ということになりますね!
  • 2015-05-28 18:59
  • どくさま改め「いわもと」
  • URL
  • 編集

[C179]

ゴールデンウイーク明けからですと、すぐに胚移植されたのかな?
おめでとうございます!

新鮮胚移植、胚盤胞移植より、凍結移植の方が妊娠率が高いようですが、それは個人の状態を見ながらの判断になりますか?

武蔵境から第三次ベビーブーム!ウケました(笑)
それの一員になれるようにがんばります!

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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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