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栗の花の匂い(臭い?)

当院のある武蔵境から三鷹市方向に抜けると、多くの農家があり、様々な果樹が栽培されています。
「栗」もその一種で、あちらこちらに植えられています。
で、写真のごとく、栗の花の季節ですね。



そう、栗の花と言えば、ご存じ「スペルミン」。
精液の匂いと同じ匂いがするわけです。

昔、大学病院の研修医のころ、教授(精子の研究者でした)に、
「精液の匂いを『いい香り』と感じるようじゃなきゃダメだ」
と言われた経験があります。

周辺の話を聞くと、「匂い」 v.s. 「臭い」が五分五分、といった感じですかね。
「別に大丈夫」「むしろ好き」という人もいますが、僕は・・・・あまり得意ではありません。

「花の匂い、花の匂い、花の匂い、花の匂い・・・・・いい香りのはず・・・・・。」

と心でブツブツ呟きながら、必死に自己催眠で誤魔化そうと努力するのですが。

そんなわけでこの季節、武蔵境近辺を散策していると、あちらこちらからスペルミンに鼻孔をくすぐられるわけです。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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