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女性性機能障害を考察してみる(9)

さて、もうだいぶ前ですが、女性性機能障害(FSD)について触れました。
えっと、この辺です。で、この一連の話の中で、「フリバンセリン」という「催淫剤」について解説しました。復習しておくと、「フリバンセリン」というのは、某ドイツの有名製薬会社(ベーリンガーインゲルハイム)が開発した「催淫剤」です。
そもそもは、抗うつ剤として開発されたそうですが、抗うつ剤としては失格レベルだったそうです。
ところがその副作用として性欲増進作用があるのでは?という話になり、現在に至ります。
FDAでは、過去に2度、この薬の承認を却下しているのですが(2010年、2013年)、何と今回3度目の正直で、しかも今回は認可されるかも????ということで盛り上がっているようです!!ということで、もし今回認可されると、・・・・・・・!!
おお!これはこの世界に革命が起こるかも知れませんね。
今回のFDAの判断に注目です。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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