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えせ・天文ファン

小学生の頃、皆さん何にハマっていましたか?
僕は、「天文」にハマっていました。
暇さえあれば「宇宙大百科」みたいな図鑑を眺め、木星だの土星だのの絵を描き、地元(足立区竹ノ塚)のプラネタリウムに毎週通い詰めておりました。
(今では仕事の関係でできなくなってしまいましたが、日赤時代は、時間があると、三鷹の国立天文台の観望会にも足繁く通っておりました)

そんなえせ・天文ファンは、この7月の「ニューホライズンズ」の冥王星観測にトキメキまくりでございます。
今では「準惑星」となってしまいましたが、僕の幼少期には当然「水金地火木土天海冥」であったわけで、そんな「最果て」まで人類の英知が届くわけです。
すごいねぇ。

因みに、冥王星の発見者はクライド・トンボー教授で、当時の「惑星」の発見者では唯一のアメリカ人だったので、アメリカの天文学の世界では特別な英雄です。
トンボー教授の冥王星発見は1930年。
それから85年ですね。
冥王星の公転周期は247年だそうなので、トンボー教授の発見位置からは公転周期の1/3位しか進んでいないわけです。

トンボー教授は1997年にお亡くなりになっているのですが、実は今回の探査機「ニューホライズンズ」にはトンボー教授の御遺灰が収められているそうです。
粋だねぇ。

本日19:30~NHKでこの冥王星の特番をやるそうです。
楽しみです。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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