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夜注は譲れないのだ!

本日、日曜日、現在23時。
火曜日に採卵になる患者様のtriggerのhCG注射のために、ご来院をお待ちしながら事務仕事をしております。
(当院では、この夜の注射を「夜注(やちゅう)」と呼んでおります。)

このtrigger、低刺激法とアンタゴニスト法ではhCG注射でなくとも、GnRHアナログの鼻からのスプレーでも代用可能とされております。
実際、GnRHアナログの点鼻にしてしまえば、真夜中に注射にわざわざ来なくてもいいわけで、患者さんにも(僕にも)楽なわけですが、ここは僕の譲れない信念があり、特に新鮮周期で胚移植する可能性のある方には、基本的にhCGの注射をお勧めいたしております(全胚凍結の方はどちらでもいいと思います)。
近未来、なぜtriggerにGnRHアナログの点鼻ではなく、わざわざhCG注射にご来院いただいているのか?のウンチクを解説したいと思っております。
(最近なかなか時間が取れず、本ブログの更新もままならず、申し訳ありません。)

それにしても、今週も多くの患者様にご来院いただき、本当に有り難い限りです。
お待たせする時間も長くなっており、誠に申し訳ございません。

また、スタッフのみんなも、忙しい中、笑顔を絶やさず本当にありがとうね。
本当に感謝しています。

さ、明日、月曜日。
また1人でも多くの患者様に笑顔になっていただけるように、アドレナリン全開でガンバロー!
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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