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第8回文京子宮内膜症カンファレンスに参加してきました

日赤当直明けの昨日7/14(木)、「第8回文京子宮内膜症カンファレンス」に参加してきました。
この会は、なかなか勉強になるので、過去にも3-4回参加させていただいたのですが、残念ながら今回で最後とのこと。



演者の百枝先生が、面白いスライドを提示しておられました。
(百枝先生いわく、「このスライドが作成に一番時間がかかった」とのこと(笑))



小さくてすいません。
制服を着た女の子が、生理痛で苦しんでいる図です。
すなわち、この子は将来内膜症を発症する可能性があることを暗示しているわけです。

で、その先に「妊娠・出産」が登山として表現されていますね。
その前に「不妊」とも。

内膜症合併の方はピンとくると思います。
実際には、このぐらいの年齢の子に、将来の「妊娠・出産」をイメージさせるのは非常に難しいのですが、そうなんですよね。
子宮内膜症、この位の年齢の頃から、将来の「妊娠・出産」を念頭に置いた管理が出来ると最高なのですが。

非常にうまく表現されたスライドだな、と思いましたので、ご紹介させていただきました。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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