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あるレジ打ちの女性の話

職業とは、多かれ少なかれ「職人技」なわけで、当然のことながら日々のトレーニングを要し、スキルアップしてこそ初めて人様のお役に立てるわけです。
しかしながら、この「日々のトレーニング」というのは言ってしまえば「同じ動作の繰り返し」であり、やっている当人にとっては「単調作業」であり、ベルトコンベアー状態なわけです。
飽きもするわけです。
僕らも例外ではないかもしれません。

そうした「仕事」を、ベルトコンベアー状態のまま流れ作業的にこなし続けていくのか?その中に「個性」を見つけて「個別対応」していけるのか?が大きな分かれ目だと思っているわけです。

「うちはAIHは○回までしかやりません!」
となってしまうか
「この患者さんの場合ならもう少し繰り返してみてもいいんじゃないかな?」
「この患者さんにはそもそもAIHは無効だな。」

となれるか。

同じ「レジ」でも、僕もやっぱり、こんな「レジ」に並びたいな、と思うわけです。



僕も(当院も)こんな「レジ」になりたいなぁ。


さ、今日も熱闘の土曜日!
気合い入れて行くぞ!

あいにくの雨天ですが、ご来院の際は足元にお気をつけてお越しください。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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