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産婦人科専門医認定証

実は待合に飾ってある「産婦人科専門医の認定証」が「至 平成28年9月30日」となっており、期限切れになっております。
が、ちゃんと「平成28年10月1日」以降も専門医資格は有しておりますので、ご安心(?)下さい。

ちゃんと新しい認定証は届いているのですが、今までの認定証はB5サイズだったのに、今回からA4サイズに大きくなっており、飾るためのアクリルフレームのサイズが・・・・。
アクリルフレームを購入し次第、有効期限内のものに改めますので。



この「専門医資格」というもの、産婦人科医として不妊治療に当たらせていただく場合、常識的には

「産婦人科専門医」+「生殖医療専門医」

というのをセットで持っています。
この「専門医資格」、取るのは大変なのか?というと、ま、正直、その分野の医者として常識的なトレーニングを積んでいれば、無い方が不自然で、普通は取れます。
ま、みんな持っているわけです。

実は、医者の世界、医師免許さえあれば、何科を標榜するのも自由なのです。
例えば、(しないけど)、極論僕が内科を標榜しても別にいいわけです。
「なんちゃって内科」なんて呼ばれたりします。
では、僕が「本当に内科のトレーニングを受けてきたか?」を患者さんの視点から見破るにはどうすればいいか?というと、「内科専門医」を持っているか否かで見破ることができます。
僕は内科専門医は持っていませんので、仮に当院が「内科」を標榜していたら「なんちゃって内科」なわけです。

という意味で、専門医資格というのは、その医者の「履歴書」みたいなものです。
そんなわけで、「不妊屋」である以上、やはり「産婦人科専門医」+「生殖医療専門医」のセットは必須なわけです。
(持っていないと「なんちゃって不妊屋」だと思われてしまいますから!)

「生殖医療専門医」資格所有の有無は、ネット上で簡単に確認できます。
専門医資格、ま、そんなわけで、その分野の常識的なトレーニングを受けてきた証です。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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