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熱血作成中!(1)

僕が考える理想の医療として
患者さんが自らの状況を理解して、何をするのかを自ら判断する。
医療従事者はその判断の手助けをするアシスタントでありナビゲーター。

というのがあります。
いわゆる「医者任せ」というのは、ちょっと違うと思っているわけです。
なので、いわゆる「ステップアップ(ベルトコンベアー方式)」という考え方が大っ嫌いです。(←お互い大脳皮質を介さないで済むので楽なのは事実ですがwww。僕は手を出すつもりはないわけです。)

で、この方法をとる以上、どうしても皆さんには「勉強」をしてもらわないといけない。「理解」してもらわないといけないわけです。
限られた時間の中で、どうやって効率的に情報提供ができるか?と日々試行錯誤しています。

で、去年立ち上げたのが「勉強会」です。
現在、

①不妊症検査の流れやタイミング療法を行うときの性交渉の持ち方などを解説する★妊活外来説明会(一般不妊治療コーディネート)★
②体外受精・顕微授精とは何ぞや?実際どんな感じになるのか?について解説する★体外受精説明会(ARTコーディネート)★
③女性が加齢すると何で妊娠しにくくなるのか?そのメカニズムと、それに対する治療法の考え方を解説する★公開勉強会:「38歳からの不妊治療~年齢因子の正体を探る」★

の3講座を行うことができております。
こうした「情報提供」により、患者さん自らが状況を理解し、何が問題なのか?何をすればいいのか?もっと言うと「何がしたいのか?」を自ら決断できるようになるといいな、というのが僕の考えです。

その第4弾・第5弾・・・・・をやりたいのですが、「勉強会方式」を採用するには流石に僕の時間が・・・・

で、第4弾は「冊子配布方式」で行ってみようかな?と考えております。
その内容は「AMHについて」
で、現在鋭意作成中です!
(最近、ダラダラ仕事になってしまいがちなので・・・・(;^ω^)、この場で宣言し「有言実行」で行きたいと思います。)





「冊子配布方式」で行くので、図を多用し、噛み砕いて解説する予定です。
(いつ仕上がるかも含め)乞うご期待!





↑当院主催の勉強会のご案内です。バーナーをクリックし、リンク先をご確認ください!
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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