Entries

SEET法ついて

先日、本ブログに「SEET法」という文言を出したところ、早速患者様から

「先生はSEET法やらないのかと思った」

と言われました。
いえいえ、そんなことないです。
やるときはやります。

僕が師匠に教わったのは、
形態良好胚盤胞を2回ETして、2回とも妊娠反応が陰性だった時に初めてSEETを行え
ということでした。
その根拠がどこにあるのか?はあまりはっきりしませんが、あながち間違ってはいないかな?とも思っています。
スポンサーサイト

コメント

[C304] Re: 続きをお願いします!

> SEET法は二回陰性だとできるのですね。
> SEET法と内膜スクラッチは同じ移植周期に併用できるのでしょうか?

いえ、初回からでも(技術的には)可能ですし、内膜スクラッチと併用もできます。
「技術的には」

いや、SEETは、僕個人的感想は・・・。
なんというか「じゃじゃ馬」のイメージというか「両刃の剣」的なイメージというか「小早川秀秋」的なイメージというか。
ま、少なくとも「初回・2回目は行うな」という、師匠のお言葉は(こればかりは???www)間違っていないと思っております。
受診時お聞きいただけばお話ししますよ。
  • 2017-01-15 23:12
  • ドクターI
  • URL
  • 編集

[C303] 続きをお願いします!

着床障害の続き記事を待ってます!
(お忙しいですよね)

私も先生はSEET法はやっていないのかと思っていました。
SEET法は二回陰性だとできるのですね。
SEET法と内膜スクラッチは同じ移植周期に併用できるのでしょうか?

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

カウンター