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熱血作成中!(4)

皆さまが治療法を選択し、「オーダー」を出していただけるように、情報提供(インフォーム)をガンガン行っていく所存なわけです。
その第一弾として、「卵巣予備能検査について」の冊子を作っておりましたが、何とか形になったので、近日待合に置き、自由にお持ちいただく形式にしたいと思います。

で、第二弾として、以下考えています。

体外受精・顕微受精を行う上で「選択肢」が沢山出てくるわけです。
ベルトコンベアー方式を取らない以上、患者様にご判断いただかなければならないわけですが、これの情報提供を行いたいと考えております。
「低刺激 or 高刺激」
は、先ず判断しておいておかなければいけないので「体外受精説明会」で熱く解説しているわけです。
で、スケジュールに入った後もいろんな判断を迫られるわけです。
代表的には
  • ご主人様の精液検査に問題がなかった場合、体外のみ or split法
  • 新鮮胚移植 or 全胚凍結
  • 初期胚 or 胚盤胞
  • ETは1個 or 2個
など。
「みんな低刺激」
「みんな凍結」
「みんな胚盤胞」

と決めてしまえば楽なわけですが、工業製品ではないので、20歳の人にも40歳の人にも、卵巣予備能が良好な人にも低下してる人にもetc etc、万人に画一的に行けるはずもないわけで。

で、これらのご判断をいただくための参考冊子を第二弾として作成しようと思っています。
さ、有言実行!
しばしお時間下さい。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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