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患者目線から

僕は幸い基本的に健康なので、ほぼ「医者」にかかることが無いわけです。
定期的に(といっても年2回程度)受診するのは、「歯医者」のみです。
(AGA外来行けって????ウルサイヨ!!!)

先々週と今週の2回、いつもの歯科医院に受診してきました。
歯科診療の内容は全然わからないのですが、ま、似た者同士。どうしてもそういう目線になってしまう。

治療に関しては、最近の歯科治療は凄いね。
何か一昔前と全然違う。
麻酔も「クリーム」塗ってもらってから(多分)刺している(んだろうけど、感覚が無いので刺したかどうかがわからない)様子。
完全無痛。
削られた後も、例の「光」で固まる樹脂(コンポジットレジンというらしい??)で「ピッ」とやっておしまい。
以前は、変なぷにぷにしたゴムみたいのでしばらく待たされていたのに。
感心しちゃう。

予約制で待ち時間もほぼ無し。これも心地いい。
僕は(裏事情を知っているのでw)「早く」も「遅く」も行かず、ほぼ「ドンピシャ」に行くわけですが、ま、待ち時間数分末程度。
僕もなるべく診療待ち時間を少なくするように努力しているつもりですが(・・・・・お待たせして申し訳ありません(;^ω^))、なかなかここまでは行かないね。

いや、不妊治療では、とんでもない待ち時間が長い、なんて話を聞くわけです。
実は、僕のこの「待ち時間をなるべく短くしよう」という考えは、日赤時代の上司であった梅澤部長の考えによっています。
部長曰く
「待ち時間の長い医者は大抵無能だ」
とのことです。
(的を得ているのですが、若干言葉が荒いのがまた部長のいいところでもありますwww)
梅澤部長の理論はこう。
・治療がイケてないから患者が治らない。
・治らないから何回も来させる。
・自分の能力が見えていないから、キャパシティー以上に患者を受け入れてしまう。
・よって、外来が回らなくなる。


・・・・なるほど、「風が吹けば・・・」的かもしれませんが、耳が痛いわけであります。
ま、全てがそうだ、というわけではないわけですが、そんな教えを叩き込まれたわけで、なるべく待ち時間が短くて済むように努力はしているつもりですが・・・・(汗)。
はい。スイマセン。
さらに努力して行く所存です!
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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