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さあ、ご来院いただいてのお楽しみ!

さて、そんなわけで、ドクターIは、「患者さんに自らの状況を理解してもらい、患者さん自らが意思決定を行う」医療を理想としているわけです。
その為には、患者さんにも「自らの状況を知ってもらう」必要があるわけです。
限られた時間の中で、いかに効率的に情報提供できるか?
試行錯誤の毎日です。

「一般不妊治療」「体外受精・顕微授精」「年齢因子」については勉強会制にして「啓蒙活動」を行ってきたのですが、これ以上は流石にもう僕の時間が・・・・・。

で、「卵巣予備能」と「避妊」に関しましてはの如く、冊子配布制としました(「避妊」は、必要そうな、元気なお嬢様方のみの直接限定配布制でありますwww)。

で、今度は「人工授精(AIH)」の情報提供をいかなるものにしようか?と考えております。
ま、これも最終的には冊子配布制も併用する予定ですが、今回ちょっと「新たな試み」を考えておりました。
その「新たな試み」のために、ちょいと似顔絵をかいてもらっていたのは、本ブログでも何回かご紹介申し上げておりました。
で、この「似顔絵」を使った、「情報提供ツール」完成しましたwww。
なかなかのインパクトになっておりますので!

一発でわかるようになっておりますのでwww。
(こんなことやっているクリニックはなかなか無いと思われますが、ま、何事も、よそと同じようなことをやっていては面白くありませんから!)

どんな手段なのか?は、ご来院いただいてのお楽しみwww。
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プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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