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「楽しくやるのは義務なんです。」

さて、本年のキャッチフレーズとして

「その為のいわクリです。」

というのを掲げて「痒い所に手が届くクリニック」にしようと試行錯誤しておりますが、もう一つ、「治療の過程を楽しんでいただけるクリニック」を目指しております。

過去に「目指せ!極上のエンターテイナー」や「目標:ピエロ」などと書いてきましたが、ドクターIは「エンターテイナー」であり「ピエロ」でありたいと思っております。
お堅いイメージのある医者としてはかなり異色だと思うのですが、どうせ同じことをやるなら(やらなければならないなら)、治療の過程を、いっそ「楽しんでもらいたい」。
その為に、僕は「エンターテイナー」であり「ピエロ」でありたい。
そして、僕自身も徐々に成果が出ていく過程を一緒に「楽しませていただきたい」。

という思いがあります。

日曜日に時間ができるとよく井之頭公園に出かけます。





kanさんのブルースにしばらく耳を傾け、力丸さんの漫読にパワーを貰います。
楽しいです。


どっちにしろやらねばいけないことです。
「鬱々しながら」でも「悩みながら」でも「苦しみながら」でも「不満を言いながら」でもなんでも、どっちにしろやらねばいけないことです。
だったら、どうせやるなら「楽しく」「楽しんで」やった方が絶対に得だと思うわけです(「思う様にしています」でもあります)。

5kmの道のりを歩かなけらばならない。
「つらい、足が痛い、だるい、何でだ?etc」
と考えながら歩いても、歩かなければならない。
じゃ、どうせなら、
「あ、ここにはこんなきれいなチューリップがが咲いてるんだ!」
「あそこの自動販売機にはどんな飲み物が売ってるのかな?おしるこあったらラッキーって思おう!」
なんて思いながら歩いた方が、絶対得だと思うわけです。



そんなわけで、前回ちょっと触ったキャッチフレーズ。

「楽しくやるのは義務なんです。」
「楽しくやるのは義務ですよ!」


に結び付きました。
どうですかね?

あ、もちろんパクリ・・・・もとい。

さあ、「笑う門には福来る!」です。
「笑えばいいと思うよ。」でございます。

「楽しんで」行きましょう!
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[C326] 先生は最高のエンターテイナー

9/29出産予定でしたが、少し遅れての昨年10月7日に3180グラムの元気な元気な女の子を出産しました!

覚えていますか?
先生は何度も私達ヘナチョコ夫婦に、
「本当に親になれるの?」と言い続けていた事を 笑!
主人に「本当に医者なの?」
と言い続け、
更に、子供の事は全て親の責任と言い続けていた事を 笑!

出産は某クリニックでしましたが、そんな事を言ってくれる先生はいわもと先生しかいませんでした。
出来れば、いわもと先生に取り上げて欲しかったなと思っています。

通院期間は短かったけれど、私は本当に通院が楽しかったし(主人は毎回ドキドキしていたらしいですが 笑 ) 、先生がそう言うなら、まぁ何とかなるでしょ?と楽観的に治療に取り組めました。

先生は本当に面白い。
ダイレクトにはっきりと言ってくれるし、聞いた事には時間を惜しまず話してくれる。話すテンポも良く嘘をついたり誤魔化したりしない先生だなと思いました。
ただ、先生の急かす言い方と忙しない空気は苦手でした。
しかし、くどい話し方じゃないから、分かり易くて、先生の言う事に疑う余地もありませんでした(*'ω'*)

先生と出会って私も主人も少しだけ変わりました。

主人は妊娠中、何度も聴診器で胎動を確認し毎日お腹に話しかけてくれました。
嬉しかった。

一応、親になれた私達ですが、
娘が私達が親で幸せかは分かりませんが、私達は幸せです。

ありがとうございました。

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プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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