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「人に喋る」ことの大事さ

「自分で思う」ことが沢山あるわけです。
やってみたいこと、やってもらいたいこと、こうなりたいなと思うことetc etc。
で、頭の中でぐるぐるぐるぐる考えるわけですが、どうにも悶々としてさっぱりしないことがあるわけです。
「内に秘めた思い」というヤツですな。

で、これを「他人に喋ってみる」事により、我ながら非常にスッキリしたり、あるいは新たにいいアイデアに気が付いたりすることがあります。
「他人に喋る」ということは、「他人を納得させる」必要があり、「説き伏せる」必要があるわけです。
すると、おのずから「悶々としていること」を「整然と」喋る必要が出てくるわけで、「整理しようと」喋っていると、「理屈・薀蓄」が必要になり、逆に自分が納得させられることもあるわけです。

「ああ、この悶々とした思いは、こういうことだったのか」

と。

そんなわけで、「誰かに喋ってみる」ってけっこういい。
自分の考え・アイデアが勝手に整理整頓される。
そして新たな何かが見えてくることがある。
「ああ、こうすればいいのか。」
って感じ。

居酒屋で隣の席に座った知らないおっちゃんに酔って熱弁振るった(?)経験もあるわけですが、そういうことなのかも知れませんwww。
でも、どうせなら、その分野の知識を持った人に聞いてもらうのがいいのでしょう。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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