Entries

今度は「体外受精」の啓蒙資料!?

さて、「AIHの啓蒙資料」もまだfinal checkが済んでいないのですが、新たに「体外受精の啓蒙資料」を作り始めました。
体外受精(生殖補助医療)が必要なシーンは主に
  • 卵管因子
  • 男性因子
  • 年齢因子
なわけです。
それぞれ皆さん必要な理由(必要とする手技)が異なるので、「全員必ず低刺激」「全員必ず胚盤胞」「全員必ず凍結」とベルトコンベアー状にできる筈が無いわけです。
個人個人の状態によって必要な手技は当然異なってくるわけです。

で、皆さん個人個人が自分の状態を見つめ、
「自分にはどんなアシストが必要なのだろうか?」
というのを考察してもらうための資料を作ろうと思っています。
1ページ目はこんな感じ




嗚呼、また自ら仕事を増やしてしまった!!!orz
ま、高度経済成長期の熱血サラリーマン魂でキレッキレの仕事をするのが我がモットーですから!
完成にはしばしお時間下さい!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

カウンター