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「人工授精説明用紙」完成!

さて、そんなわけで、ドクター「I」は「何だかよくわからないけどトライしてみる」というのを嫌い、「きちんと理解してもらって、納得の上診療(治療)を受けていただく」事を良しとしているつもりです。

一般不妊治療に臨まれる方、体外受精・顕微授精に臨まれる方、そして38歳以降で不妊治療に臨まれる方には各々「説明会・勉強会」で状況をご理解いただき、ご納得頂けた場合に診療(治療)を開始する、というスタンスを取っております。

そんな中、「人工授精」の説明を行う手段・時間がなかなか作れず、どうしようか?と考えていましたが、今回、「卵巣予備能」の時と同様に、「説明文書を配布する」形で作ってみました。

本日より待合に置いておきますので、人工授精にご興味がおありの方はご自由にお持ちください。
計12ページの力作となっております。
熱弁振るってありますので、見てみてください!



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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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