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キレッキレの治療説明会へ!

そんなわけで、現在、不妊治療目的にご受診いただく前には、治療説明会にご参加いただいております。

これは、僕自身の診療スタイルが
  • 治療方針を決定するのは患者さん自身、医療従事者はその意思決定のアシストをするのが役割
  • 「妊活」の過程は、やる以上「ユルユル」ではなく「キレッキレ」に「気合いを入れて」やって欲しい
  • で、どうせやるなら「楽しんで」、そのためには、ノリのいい患者とノリのいい医療従事者
  • その為には、医者は最強のエンターティナーであり最強のピエロでなければならない
  • 意思決定をアシストするため、検査・治療の過程は全てショーにする(見える化する)
といった感じだからです。

このため、「椅子にふんぞり返った威厳ありそうなお偉い『お医者様』が、指示を出してくる」といった雰囲気の、いわゆる「医療機関」とは雰囲気が大幅に異なっていると思われ、そうした「ピリピリした雰囲気の治療を受けたい」と思っている患者さんからすると、僕の診療スタイルは絶対にミスマッチとなってしまうわけです。

何てったって、
  • 月経周期の理想は北朝鮮の軍隊
  • 精子は桶狭間の織田軍。今川ではダメ
  • ピンクのキャンディー、黄色のキャンディー
  • フーナーはアルプスの少女ハイジ
  • 卵管はライトのイチロー
なんてやってるの、日本でおそらく僕一人でしょうからwww。

初診した後にミスマッチに気が付くとお互い非常にストレスフルです。
このストレスフルなミスマッチを避けるため、僕の診療スタイルを予め知ってもらう『お見合い』の意味も込めての治療説明会であります。
治療説明会で僕の評価をしてもらって、「こいつの診療スタイル気に入った」という方に初診でいらっしゃっていただければいいな、と思っているわけです。

昨日土曜日、診療終了後は★妊活外来説明会(一般不妊治療コーディネート)★、本日日曜日は午前中に★体外受精説明会(ARTコーディネート)★を行いました。
日常診療の都合上、どうしても土日にしかできないのですが、このスタイルは当面続けていきたいと思っています!

で、★妊活外来説明会(一般不妊治療コーディネート)★の内容をちょっとテコ入れしようかと思って、今、改訂作業中でございます!



本日の★体外受精説明会(ARTコーディネート)★中にお話ししましたが、本日、小池百合子さんが武蔵境に演説に来る、ということで、説明会終了後、野次馬根性丸出しで行ってきましたwww!!
肝心の候補者さんは20代の若者だそうな。
将来に責任を取る時間のある若者が活躍するのはいいことですな。
老い先短い老人が、権力にしがみつきあれこれ決めて、その責任を取る頃に手前はあの世、というのは老害以外の何物でもないわけで。




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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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