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続:日野原重明先生のお言葉~いのち(=時間)の使い方

時期的に思い出したので、追記。

日本人なら誰もが一度は目にしたであろう、戦時中の特攻隊の方々の遺書。
例えばなど。
ある意味究極の命の使い方(使わされ方、か。)なわけですが、(不謹慎かも知れませんが)やはり、背筋がピンとなるような、張り詰めた尊厳を感じざるを得ない。
"究極的に"いのち(=時間)を、己を捨て去り、他人のために捧げているからだろう。

「自分」の幸せばかりを追求して周囲を混乱させたり
「自分探し」と称する状態に明け暮れていたり
現代の日本人には想像もつかない心境です。
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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