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着床不全~「着床の窓」がブレイクスルーになるのか?(プロローグ)

本日、昼休み、院内で、僕を含めたスタッフさん向けに「院内勉強会」を行いました。
内容は「着床不全(RIF)」について

まあ、この「着床不全(RIF)」の世界、どうにも胡散臭い方法が次から次へ出てくるわけです。
飲んだり注射したり腟内投与したり。
子宮内に何やらを撒いてみたり。

「それ本当に利いてるの?水天宮にお賽銭した方がマシなんじゃねーの?」

みたいなものだらけ。

そんな中、「着床の窓(implantation window又はwindow of implantation; WOI)がズレてる場合がるのでは?」という発想も古くからあり、
「(普通は5日目に胚移植する)胚盤胞を6日目に移植したら妊娠した」
とかいう話もチラホラ。

で、最近では「着床の窓」を「科学的に検査して」「ズレているかいないかをちゃんと検査して」から胚移植をしよう!という発想があるのです。

で、今日の勉強会はその内容でした。



なかなか面白い内容ですので、ちょっとご紹介してみたいと思います。

【続く】(時間が取れたら書きます。首を長くして待っててください!)
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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