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日赤産婦人科「送別会」にて

さて、そんなわけで、ドクター『I』は現在でも日赤産婦人科の会にお声かけして頂けております。
有難いことです。
そんな中、何人かの先生がこの春、新天地に向かう、ということで送別会にお呼ばれしましたので、昨日行ってきました。

Y先生、彼が来たのは5年前の正月でした。
当時には想像も及ばなかった「腫瘍専門医」を目指しているとのこと、取れそうなんですか?www
お疲れ様でした。
雪国で凍死しないように!



I先生は僕が開業した後に日赤にいらっしゃったのですが、もう卒業かい!
「不妊の勉強がしたい!」
としきりに言ってましたが、教えてあげる時間が無くて申し訳ない。
東大医局でみっちりしごいてもらって、是非「生殖専門医」を目指してください!



K先生は日赤で腹腔鏡専門医取得後、今度は癌研で武者修行だそうです!
ああ、僕も不妊治療の武者修行に旅立ったころを思い出しました(懐かしい)!
次の高みを目指して踏み出せる若さ、素晴らしいね。



みんな次の「山」を極めるべく、その前向きなエネルギー、いいね!
オジサンも負けずに頑張っちゃおうかなwww。

そんな実働部隊が3人も抜けてしまう部長の心境やいかに?



「みんながhappyになればいいな、って・・・」
「オレを超えて行け」

ああ、いつものこの言葉が出ているときは、大概記憶が無くなっている頃ですからwww。

一方で、4月からは新たに5人(?)の先生が加わるそうで、さらに大所帯になるそうです!

「多摩の患者は多摩で診る」

を合言葉に、一層気合いを入れて行く日赤産婦人科とその「取り巻きの一人」でした。

さあ、遊んだ後はその100倍よく働く!
そんなの当たり前ですから!
気合い入れて行くぞ!
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ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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