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東邦大学:永尾教授がクリニックにいらっしゃってくださいました!(;・∀・)


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【バックグラウンド】
ドクター『I』は、「木場公園クリニック」で不妊治療のトレーニングをさせていただきました。
師匠の吉田院長の理念が
「不妊治療はカップルで行うものである」
「従来の不妊治療は女性が産婦人科、男性が泌尿器科と、治療する科や医師が分かれている、それではいけない」
「一人の医師が女性・男性不妊症の両方を診察・治療できるべきである」

というものだったので、必然的にドクター『I』も「男性不妊も手掛ける産婦人科医」になったわけです。

で、ドクター『I』、男性不妊治療は基本的には師匠である吉田院長に教わったわけです。
師匠の吉田院長が男性不妊を学んだのが「東邦大学泌尿器科」だったのですが、その吉田院長の東邦大学泌尿器科時代の1年先輩が永尾教授とのことです。
そんな縁を頼り、その昔、ドクター『I』、図々しくも永尾教授に手術のご指導をいただきました

そんなご縁があって、現在、主に精索静脈瘤で手術の適応がある、と思われる患者様は、永尾先生にご高診いただいているのです。
そんなわけで、ドクター『I』にとっては、雲の上の方のような存在です。

【本題】
で、本日午前、診療中に受付さんから
「東邦大の永尾先生から電話です」
「えええええ!!!!」

で、電話に出ると、
「今日、先生のクリニックに伺ってもいいですか?」
とのこと。
「いやいやいやいや!先生!僕が先生の所に伺いますので!時間指定してください!!」
「いえいえ、挨拶ですから。私が行きますので」
とのこと。

いや、事情は承知していました。
永尾先生の師匠である三浦先生がこの4月に「男性不妊」のクリニックを立ち上げた、で永尾先生もそちらで手術を行うようになった、と。
その挨拶を、とのことです。

いやいやいやいや、そうはいっても、流石に僕が恐縮してしまいます!と丁重にお断り申し上げたのですが・・・・




(;・∀・)

えっと、現在僕がやっている「男性の診療スタイル」は完全に永尾先生のスタイルを真似したものです。
今じゃ
「睾丸触らないで不妊治療なんかよくできるね?」
「精索静脈瘤を『揉んだ』時の、あの何とも言えない感触!」

等と豪語しておりますが、そんな超偉い先生達にご指導頂けた幸運な修行時代があってこそでございます。

「精子がおかしかったら即人工授精・体外受精・顕微授精!」
違う違い違う違う。
「精子がおかしかったら真っ先に睾丸触る!」
そんなの当然!なわけです。

いやはや、それにしても緊張した!
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プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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