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さあ、ご来院いただいてのお楽しみ!

さて、そんなわけで、ドクターIは、「患者さんに自らの状況を理解してもらい、患者さん自らが意思決定を行う」医療を理想としているわけです。その為には、患者さんにも「自らの状況を知ってもらう」必要があるわけです。限られた時間の中で、いかに効率的に情報提供できるか?試行錯誤の毎日です。「一般不妊治療」「体外受精・顕微授精」「年齢因子」については勉強会制にして「啓蒙活動」を行ってきたのですが、これ以上は流石...

さあ、日赤での「木曜外来」が終わったぞ!

そんなわけで、ドクターIは、クリニック開院以来、毎週水曜日クリニック終了後、日赤に行き、そのまま当直→木曜のAM婦人科外来という生活を送っていたわけですが、このうち「木曜のAM婦人科外来」を今年度で卒業させていただく事になりました!(・・・・「毎週水曜の当直」は卒業しないのですがねwwwww orz)ということで、日赤での定期外来診療が先ほどいよいよ終了となりました!日赤勤務時代に拝見していた患者様も、クリニッ...

より利便性が高まるといいなぁ。

さて、開院して2年やってきました。当然と言えば当然ですが、開院当初とは大分事情も変化しており、同一対応では限界を超えてきている点が多々あるのも事実です。そうした変化に、なるべく利便性が高まるように対応していく必要があるわけです。この春にいくつか改良を考えております。(1)web予約システムの導入極力お待たせしないことをモットーとしております関係上、予約優先制で診療を行っているわけですが、「月経中に受診し...

「今度は避妊?!」(目指すは生殖のかかりつけ医~ピル処方からTESE-ICSIまで!)

開院して2年が過ぎました。ま、中絶に限ったわけではないのですが、子宮内容除去術(いわゆるアウスであったり掻爬であったり)の影響を思わせる「薄い子宮内膜」であったり「アッシャーマン症候群」であったり、の方を何人も拝見しました。このパターン、非常に苦戦するのですね。もうね。残念でならないわけです。やっぱ、軽い気持ちで子宮内を掻爬するのはどうかと思うわけです。そもそも掻爬する状態になるのを予防するのも大...

So, we are No.1!

地域にお住いの方はご存じの通り日赤は完全紹介制なので、基本的に紹介状がないと受診できないわけです。で、2016年4-12月に、日赤産婦人科に紹介状を持って受診した方が、どの医療機関からの紹介状を持ってきたか?のランキング(?)が発表されておりました。So, we are No.1!(しかも圧勝)ま、僕が日赤出身でもあり、かつ、近隣の「レディースクリニック」と違って、「不妊治療の結果妊娠成立した方をガンガン紹介している」...

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プロフィール

ドクターI

Author:ドクターI
武蔵境生息、(自称)不妊屋「ドクターI」、自己流生殖医療を語ります。

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